macam-macam・・・インドネシア語でいろいろという意味


by lee_tupai
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傷城

香港映画「傷だらけの男たち」行ってきました。
この恥ずかしいタイトルなんとかならなかったのか?前売り買うとき、パンフレット買うとき恥ずかったよ・・・・
かの大傑作「インファナルアフェア」チーム再集結でトニーレオン主演といえば必見だわな。
余談ですがハリウッドのリメイクも決定済だとか。

正直期待しすぎていたのでしょうか・・・。
うーん・・といった感想です。
少しネタバレかもしれませんので未見の方はご注意を。

物語の前半で事件の犯人が判明してしまうのでどうなるんだろーーというドキドキ感がない。
金城武とトニーの心理状況に絞って表現したかったんだろうけど、グダグダ感が否めないな。
スー・チー演じるフォンとの出会いで金城武演じるポンがアル中から立ち直ったんだけどなぜそうなるのかがわかんない。
トニーが初めて非常な悪人を演じるって聞いて楽しみにしていたけど、非情ではないと感じるのは私だけでしょうか?ストーリー展開は・・・でしたがフラッシュバックの見せ方とかカメワワークはすばらしかったです。
ラストちょい前は衝撃的で「インファナル」のシーンを連想してしまうんですが、ラストはちょっとどうなんでしょう?なんだかなという感じでエンドロールに差し掛かりエンディング曲が浜崎あゆみさらにがっかり感が増す・・・・・・(本作品のために書き下ろした曲らしいけど)

比べるべきではないけどどうしても「インファナルアフェア」と比べてしまうんだよな。
やっぱりあの傑作を超えられるものはなかなか出てこないのかな?

前日、舞妓haaaamnを観て大笑いしたのも遠い昔のような感覚に陥った。
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by lee_tupai | 2007-07-08 20:24 | CINEMA